オートマ トータル ケア システム

オートマチック トランスミッション トータル ケア サービス

JABISが提案するオートマチックトランスミッション(以下AT) トータル ケアサービスとは、高度な精度を要求されるATに対し最高のメンテナンスを施すことで、新車時の性能維持やトラブル防止、ATミッションの寿命の延長、体感的効果を目的としたサービスです。

AT トータル ケア サービス内容

ATFクリーナー&サプリメント

プレミアムATFクリーナー
プレミアムATFクリーナー
  •  トランスミッションシステムやハウジングから有害なワニスやスラッジ等の汚染物質を除去できます。
  •  トルクコンバーターやポンプ、ATFクーラーの配管内を洗浄し、新液の性能を活かす事ができます。
プレミアムATFサプリメント
プレミアムATFサプリメント
  •  新しいオイルの酸化を抑制します。
  •  シールの柔軟性維持を促進し、漏れを防ぎます。
  •  シフティングの円滑な作動を促進します。
  •  トルクコンバーターの振動を減少させます。

マグネファイン デュアルフィルターについて

マグネファイン
マグネファイン
Magnefine
なぜフィルターが必要か
なぜフィルターが必要か
マグネファインはATFから有害固形物や汚れを除去、ATFをきれいにし、システムの磨耗とフルードの劣化を防ぎます。
これによりフルードは力の伝達、潤滑および冷却に関し、設計機能を発揮します。
有害固形物の粒子の大きさ
有害固形物の粒子の大きさ

最も有害とされる有害固形物の粒子の大きさは、ATシステムの極限的な隙間に入り込み、体動面を破壊する硬質のものである。クリアランスの典型的な幅は5ミクロン~15ミクロンである。

3ミクロン以上の粒子は体動面に挟まれ、磨耗やギザついた表面を作り出す原因となります。(人間の目で確認できる粒子の大きさは40ミクロンと言われています。)

磨耗の連鎖反応
磨耗の連鎖反応
  • 【STEP-1】 有害固形物の粒子が噛み込む
  • 【STEP-2】 体動面に亀裂が入る
  • 【STEP-3】 粒子が抜ける
  • 【STEP-4】 亀裂の入った部分が欠け、さらに細かな粒子が発生する
マグネファイン デュアルフィルター カットモデル
マグネファイン デュアルフィルター カットモデル
磨耗の連鎖反応による有害固形物粒子
フィールドテスト
マグネファインの洗浄効果が走行距離でどのように変化するかを観測するための実験を行いました。
テストでは新ヤ2台のパトカーを用いて、40,000kmまでの経過を調査しました。
純正標準フィルターだけの場合とマグネファインを装着した場合のATFを一定走行距離毎にサンプリングし、粒子数を数えました。
純正標準フィルターだけでは、粒子数は急速に増加しています。
マグネファインを装着するとATF中に混入している粒子は急速に激減し、さらに走行に応じて減少し続けました。
銅粒子の汚れ
銅粒子の存在はATFの酸化の程度を示します。
酸化による潤滑効果の低下は、オートマの故障の大きな原因です。
マグネファインをオートマのラインに装着するとATF内の銅粒子は半分以下に低減しました。
マグネファインは、重要なATFの寿命を延ばし、オートマの寿命を延ばします。
銅粒子の数が300PPMを越えるとATF中の添加剤を変質させる効果を発生します。
磨耗を引き起こす硬質の金属粒子を除去すれば、システムの銅部材は磨耗しません。
それ故、ATFの寿命を延ばすマグネファインを装着すれば、銅汚れは確実にコントールされます。

マクファーソン曲線

「回転接触疲労に関する磨耗粒子の影響」<ASTMによるヘリコプターギアボックスでのテスト>

←「回転接触疲労に関する磨耗粒子の影響」
(ASTMによるヘリコプターギアボックスでのテスト)

フィルター濾過が60ミクロンから3ミクロン(テストしたベアリングに存在した最大油膜厚)に下がるとオートマの寿命は、7倍延びる。
世界特許のマグネファイン デュアルフィルターがオートマチックトランスミッションシステム(パワーステアリングシステムにも使用可)を守る最もコストを抑えた効果的な唯一のフィルターです。

マグネファインフィルター装着例

マグネファインフィルター装着例
フォード純正キット
フォード純正キット
MAGNE FINE INLINE FILTER
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